老人を譴責すな、反つて之を父󠄃のごとく勸󠄂め、若き人を兄弟の如くに、
Rebuke not an elder, but intreat him as a father; and the younger men as brethren;
Rebuke
〔レビ記19章32節〕32 白髮の
人の
前󠄃には
起󠄃あがるべしまた
老人の
身を
敬ひ
汝の
神󠄃を
畏るべし
我はヱホバなり
〔申命記33章9節〕9 彼はその
父󠄃またはその
母につきて
言り
我はこれを
見ずと
又󠄂彼は
自己の
兄弟を
認󠄃ずまた
自己の
子等を
顧󠄃みざりき
是はなんぢの
言に
遵󠄅がひ
汝の
契󠄅約を
守りてなり
〔ガラテヤ書2章11節~2章14節〕11 然れどケパがアンテオケに
來りしとき
責むべき
事のありしをもて、
面前󠄃これと
諍ひたり。~
(14) 然れど
我かれらが
福󠄃音󠄃の
眞󠄃理に
循ひて
正しく
步まざるを
見て、
會衆の
前󠄃にてケパに
言ふ『なんぢユダヤ
人なるにユダヤ
人の
如くせず、
異邦󠄆人のごとく
生活せば、
何ぞ
强ひて
異邦󠄆人をユダヤ
人の
如くならしめんとするか』
〔テモテ前書5章19節〕19 長老に
對する
訴訟󠄃は
二三人の
證人なくば
受くべからず。
〔テモテ前書5章20節〕20 罪を
犯せる
者󠄃をば
衆の
前󠄃にて
責めよ、これ
他の
人をも
懼れしめんためなり。
an elder
〔使徒行傳14章23節〕23 また
敎會每に
長老をえらび、
斷食󠄃して
祈󠄃り、
弟子たちを
其の
信ずる
所󠄃の
主に
委ぬ。
〔使徒行傳15章4節〕4 エルサレムに
到り、
敎會と
使󠄃徒と
長老とに
迎󠄃へられ、
神󠄃が
己らと
偕に
在して
爲し
給ひし
凡ての
事を
述󠄃べたるに、
〔使徒行傳15章6節〕6 爰に
使󠄃徒・
長老たち
此の
事につきて
協議せんとて
集る。
〔使徒行傳20章17節〕17 而してパウロ、ミレトより
人をエペソに
遣󠄃し、
敎會の
長老たちを
呼びて、
〔テモテ前書5章17節〕17 善く
治むる
長老、
殊に
言と
敎とをもて
勞する
長老を
一層󠄃尊󠄅ぶべき
者󠄃とせよ。
〔テトス書1章5節〕5 わが
汝をクレテに
遣󠄃し
置きたる
故は、
汝をして
缺けたる
所󠄃を
正し、
且わが
命ぜしごとく
町々に
長老を
立てしめん
爲なり。
〔テトス書1章6節〕6 長老は
責むべき
所󠄃なく、
一人の
女の
夫にして、
子女もまた
放蕩をもて
訴へらるる
事なく、
服󠄃從せぬことなき
信者󠄃たるべきなり。
〔ヤコブ書5章14節〕14 汝等のうち
病める
者󠄃あるか、その
人、
敎會の
長老たちを
招け。
彼らは
主の
名により
其の
人に
油をぬりて
祈󠄃るべし。
〔ペテロ前書5章1節〕1 われ
汝らの
中なる
長老たちに
勸󠄂む(
我は
汝らと
同じく
長老たる
者󠄃、またキリストの
苦難󠄄の
證人、
顯れんとする
榮光に
與る
者󠄃なり)
〔ヨハネ第二書1章1節〕1 長老、
書を
選󠄄ばれたる
婦󠄃人および
其の
子供に
贈󠄃る。われ
眞󠄃をもて
汝らを
愛す。
啻に
我のみならず、
凡て
眞󠄃理を
知る
者󠄃はみな
汝らを
愛す。
〔ヨハネ第三書1章1節〕1 長老、
書を
愛するガイオ、わが
眞󠄃をもて
愛する
者󠄃に
贈󠄃る。
〔ヨハネ黙示録4章4節〕4 また
御座のまはりに
二十四の
座位ありて、
二十四人の
長老、
白き
衣を
纒󠄂ひ、
首に
金の
冠冕󠄅を
戴きて、その
座位に
坐せり。
as brethren
〔マタイ傳18章15節~18章17節〕15 もし汝の兄弟、罪を犯さば、往󠄃きてただ彼とのみ、相對して諫めよ。もし聽かば其の兄弟を得たるなり。~
(17) もし彼等にも聽かずば、敎會に吿げよ。もし敎會にも聽かずば、之を異邦󠄆人または取税人のごとき者󠄃とすべし。
〔マタイ傳23章8節〕8 されど汝らはラビの稱󠄄を受くな、汝らの師は一人にして、汝等はみな兄弟なり。
intreat
〔ロマ書13章7節〕7 汝等その
負󠄅債をおのおのに
償へ、
貢を
受くべき
者󠄃に
貢ををさめ、
税を
受くべき
者󠄃に
税ををさめ、
畏るべき
者󠄃をおそれ、
尊󠄅ぶべき
者󠄃をたふとべ。
〔ガラテヤ書6章1節〕1 兄弟よ、もし
人の
罪を
認󠄃むることあらば、
御靈に
感じたる
者󠄃、
柔和なる
心をもて
之を
正すべし、
且おのおの
自ら
省みよ、
恐らくは
己も
誘はるる
事あらん。
〔テモテ後書2章24節〕24 主の
僕は
爭ふべからず、
凡ての
人に
優しく
能く
敎へ
忍󠄄ぶことをなし、
〔テモテ後書2章25節〕25 逆󠄃ふ
者󠄃をば
柔和をもて
戒むべし、
神󠄃あるひは
彼らに
悔󠄃改むる
心を
賜ひて
眞󠄃理を
悟らせ
給はん。
〔ピレモン書1章10節〕10 旣󠄁に
年老いて
今はキリスト・イエスの
囚人となれる
我パウロ、
縲絏の
中にて
生みし
我が
子オネシモ
*の
事を、なんぢに
願ふ。[*原語「益󠄃ある者󠄃」の義なり。]
〔ヤコブ書3章17節〕17 されど
上よりの
智慧󠄄は
第一に
潔󠄄よく、
次󠄄に
平󠄃和・
寛容・
溫順また
憐憫と
善き
果とに
滿ち、
人を
偏󠄃り
視󠄃ず、
虛僞なきものなり。
〔ペテロ前書5章5節〕5 若き
者󠄃よ、なんぢら
長老たちに
服󠄃へ、かつ
皆たがひに
謙󠄃遜をまとへ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』
〔ペテロ前書5章6節〕6 この
故に
神󠄃の
能力ある
御手の
下に
己を
卑󠄃うせよ、
然らば
時に
及びて
神󠄃なんぢらを
高うし
給はん。
老いたる女を母の如くに勸󠄂め、若き女を姉妹の如くに全󠄃き貞潔󠄄をもて勸󠄂めよ。
The elder women as mothers; the younger as sisters, with all purity.
elder
〔マタイ傳12章50節〕50 誰にても天にいます我が父󠄃の御意をおこなふ者󠄃は、即ち我が兄弟、わが姉妹、わが母なり』
〔ヨハネ傳19章26節〕26 イエスその
母とその
愛する
弟子との
近󠄃く
立てるを
見て、
母に
言ひ
給ふ
『をんなよ、視󠄃よ、なんぢの子なり』
〔ヨハネ傳19章27節〕27 また
弟子に
言ひたまふ
『視󠄃よ、なんぢの母なり』この
時より、その
弟子かれを
己が
家に
接けたり。
with
〔ピリピ書4章8節〕8 終󠄃に
言はん
兄弟よ、
凡そ
眞󠄃なること、
凡そ
尊󠄅ぶべきこと、
凡そ
正しきこと、
凡そ
潔󠄄よきこと、
凡そ
愛すべきこと、
凡そ
令聞あること、
如何なる
德、いかなる
譽にても
汝等これを
念へ。
〔テモテ前書4章12節〕12 なんぢ
年若きをもて
人に
輕んぜらるな、
反つて
言にも、
行狀にも、
愛にも、
信仰にも、
潔󠄄にも、
信者󠄃の
模範となれ。
〔テモテ後書2章22節〕22 汝わかき
時の
慾を
避󠄃け、
主を
淸き
心にて
呼び
求むる
者󠄃とともに
義と
信仰と
愛と
平󠄃和とを
追󠄃求めよ。
寡婦󠄃のうちの眞󠄃の寡婦󠄃を敬へ。
Honour widows that are widows indeed.
Honour
〔出エジプト記20章12節〕12 汝の
父󠄃母を
敬へ
是は
汝の
神󠄃ヱホバの
汝にたまふ
所󠄃の
地に
汝の
生命の
長からんためなり
〔マタイ傳15章6節〕6 父󠄃または母を敬ふに及ばず」と言ふ。斯くその言傳によりて神󠄃の言を空󠄃しうす。
〔テサロニケ前書2章6節〕6 キリストの
使󠄃徒として
重んぜらるべき
者󠄃なれども、
汝らにも
他の
者󠄃にも
人よりは
譽を
求めず、
〔テモテ前書5章2節〕2 老いたる
女を
母の
如くに
勸󠄂め、
若き
女を
姉妹の
如くに
全󠄃き
貞潔󠄄をもて
勸󠄂めよ。
〔テモテ前書5章17節〕17 善く
治むる
長老、
殊に
言と
敎とをもて
勞する
長老を
一層󠄃尊󠄅ぶべき
者󠄃とせよ。
〔ペテロ前書2章17節〕17 なんぢら
凡ての
人を
敬ひ、
兄弟を
愛し、
神󠄃を
畏れ、
王を
尊󠄅べ。
〔ペテロ前書3章7節〕7 夫たる
者󠄃よ、
汝らその
妻を
己より
弱󠄃き
器󠄃の
如くし、
知識にしたがひて
偕に
棲み、
生命の
恩惠を
共に
嗣ぐ
者󠄃として
之を
貴べ。これ
汝らの
祈󠄃に
妨害󠄅なからん
爲なり。
indeed
〔ルカ傳2章37節〕37 八十四年寡婦󠄃たり。
宮を
離れず、
夜も
晝も、
斷食󠄃と
祈󠄃禱とを
爲して
神󠄃に
事ふ。
〔ヨハネ傳1章47節〕47 イエス、ナタナエルの
己が
許にきたるを
見、これを
指して
言ひたまふ
『視󠄃よ、これ眞󠄃にイスラエル人なり、その衷に虛僞なし』
〔テモテ前書5章4節〕4 されど
寡婦󠄃に
子もしくは
孫あらば、
彼ら
先づ
己の
家に
孝を
行ひて
親に
恩を
報ゆることを
學ぶべし。これ
神󠄃の
御意にかなふ
事なり。
〔テモテ前書5章5節〕5 眞󠄃の
寡婦󠄃にして
獨殘りたる
者󠄃は
望󠄇を
神󠄃におきて、
夜も
晝も
絕えず
願と
祈󠄃とを
爲す。
〔テモテ前書5章9節~5章11節〕9 六十歳以下の
寡婦󠄃は
寡婦󠄃の
籍に
記すべからず、
記すべきは
一人の
夫の
妻たりし
者󠄃にして、~
(11) 若き
寡婦󠄃は
籍に
記すな、
彼らキリストに
背きて
心亂るる
時は
嫁ぐことを
欲し、
〔テモテ前書5章16節〕16 信者󠄃たる
女もし
其の
家に
寡婦󠄃あらば
自ら
之を
助けて
敎會を
煩はすな。これ
眞󠄃の
寡婦󠄃を
敎會の
助けん
爲なり。
widows
〔申命記10章18節〕18 孤兒と
寡婦󠄃のために
審判󠄄を
行ひまた
旅󠄃客を
愛してこれに
食󠄃物と
衣服󠄃を
與へたまふ
〔申命記14章29節〕29 然る
時は
汝の
中間に
分󠄃なく
產業なきレビ
人および
汝の
門の
內にをる
他國の
人と
孤子と
寡婦󠄃など
來りてこれを
食󠄃ひて
飽󠄄ん
斯せば
汝の
神󠄃ヱホバ
汝が
手をもて
爲ところの
諸󠄃の
事において
汝に
福󠄃祉󠄃を
賜ふべし
〔申命記16章11節〕11 斯して
汝と
汝の
男子女子僕婢および
汝の
門の
內に
居るレビ
人ならびに
汝らの
中間にをる
賓󠄃旅󠄃と
孤子と
寡婦󠄃みなともに
汝の
神󠄃ヱホバのその
名を
置んとて
選󠄄びたまふ
處にて
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
樂むべし
〔申命記16章14節〕14 節󠄄筵をなす
時には
汝と
汝の
男子女子僕婢および
汝の
門の
內なるレビ
人賓󠄃旅󠄃孤子寡婦󠄃など
皆ともに
樂むべし
〔申命記27章19節〕19 客旅󠄃孤子および
寡婦󠄃の
審判󠄄を
枉る
者󠄃は
詛はるべし
民みな
對へてアーメンといふべし
〔ヨブ記29章13節〕13 亡びんとせし
者󠄃われを
祝󠄃せり
我また
寡婦󠄃の
心をして
喜び
歌はしめたり
〔ヨブ記31章16節〕16 我もし
貧󠄃き
者󠄃にその
願ふところを
獲しめず
寡婦󠄃をしてその
目おとろへしめし
事あるか
〔詩篇68章5節〕5 きよき
住󠄃居にまします
神󠄃はみなしごの
父󠄃やもめの
審士なり
〔詩篇94章6節〕6 かれらは
嫠婦󠄃と
旅󠄃人との
生命をうしなひ
孤子をころす
〔詩篇146章9節〕9 ヱホバは
他邦󠄆人をまもり
孤子と
寡婦󠄃とをささへたまふ されど
惡きものの
徑はくつがへしたまふなり
〔エレミヤ記49章11節〕11 汝の
孤子を
遺󠄃せわれ
之を
生存へしめん
汝の
嫠は
我に
倚賴むべし
〔ルカ傳7章12節〕12 町の
門に
近󠄃づき
給ふとき、
視󠄃よ、
舁き
出さるる
死人あり。これは
獨息子にて
母は
寡婦󠄃なり、
町の
多くの
人々これに
伴󠄃ふ。
〔使徒行傳6章1節〕1 そのころ
弟子のかず
增加はり、ギリシヤ
語のユダヤ
人、その
寡婦󠄃らが
日々の
施濟に
漏されたれば、ヘブル
語のユダヤ
人に
對して
呟く
事あり。
〔使徒行傳9章39節〕39 ペテロ
起󠄃ちてともに
往󠄃き、
遂󠄅に
到れば、
彼を
高樓に
伴󠄃れてのぼりしに、
寡婦󠄃らみな
之をかこみて
泣きつつ、ドルカスが
偕に
居りしほどに
製りし
下衣・
上衣を
見せたり。
〔テモテ前書5章9節〕9 六十歳以下の
寡婦󠄃は
寡婦󠄃の
籍に
記すべからず、
記すべきは
一人の
夫の
妻たりし
者󠄃にして、
〔ヤコブ書1章27節〕27 父󠄃なる
神󠄃の
前󠄃に
潔󠄄くして
穢なき
信心は、
孤兒と
寡婦󠄃とをその
患難󠄄の
時に
見舞ひ、また
自ら
守りて
世に
汚されぬ
是なり。
されど寡婦󠄃に子もしくは孫あらば、彼ら先づ己の家に孝を行ひて親に恩を報ゆることを學ぶべし。これ神󠄃の御意にかなふ事なり。
But if any widow have children or nephews, let them learn first to shew piety at home, and to requite their parents: for that is good and acceptable before God.
good
〔テモテ前書2章3節〕3 斯くするは
美事にして、
我らの
救主なる
神󠄃の
御意に
適󠄄ふことなり。
learn
〔サムエル前書22章3節〕3 ダビデ
其處よりモアブのミヅパにいたりモアブの
王にいひけるは
神󠄃の
我をいかがなしたまふかを
知るまでねがはくはわが
父󠄃母をして
出て
汝らとともにをらしめよと
〔サムエル前書22章4節〕4 遂󠄅にかれらをモアブの
王のまへにつれきたるかれらはダビデが
要󠄃害󠄅にをる
間王とともにありき
〔箴言31章28節〕28 その
衆子は
起󠄃て
彼を
祝󠄃す その
夫も
彼を
讃ていふ
〔ルカ傳2章51節〕51 斯てイエス
彼等とともに
下り、ナザレに
往󠄃きて
順ひ
事へたまふ。
其の
母これらの
事をことごとく
心に
藏む。
〔ヨハネ傳19章26節〕26 イエスその
母とその
愛する
弟子との
近󠄃く
立てるを
見て、
母に
言ひ
給ふ
『をんなよ、視󠄃よ、なんぢの子なり』
〔ヨハネ傳19章27節〕27 また
弟子に
言ひたまふ
『視󠄃よ、なんぢの母なり』この
時より、その
弟子かれを
己が
家に
接けたり。
nephews
〔士師記12章14節〕14 彼に四十
人の
男子および三十
人の
孫ありて七十の
驢馬に
乘る
彼八
年のあひだイスラエルを
審けり
〔ヨブ記18章19節〕19 彼はその
民の
中に
子も
無く
孫も
有󠄃じ また
彼の
住󠄃所󠄃には
一人も
遺󠄃る
者󠄃なからん
〔イザヤ書14章22節〕22 萬軍のヱホバのたまはく
我立てかれらを
攻めバビロンよりその
名と
遺󠄃りたるものとを
絕滅し その
子その
孫をたちほろぼさんと これヱホバの
聖󠄃言なり
piety
〔マタイ傳15章4節~15章6節〕4 即ち神󠄃は「父󠄃母を敬へ」と言ひ「父󠄃または母を罵る者󠄃は必ず殺さるべし」と言ひたまへり。~
(6) 父󠄃または母を敬ふに及ばず」と言ふ。斯くその言傳によりて神󠄃の言を空󠄃しうす。
〔マルコ傳7章11節~7章13節〕11 然るに汝らは「人もし父󠄃また母にむかひ我が汝に對して負󠄅ふ所󠄃のものは、コルバン即ち供物なりと言はば可し」と言ひて、~
(13) かく汝らの傳へたる言傳によりて、神󠄃の言を空󠄃しうし、又󠄂おほく此の類󠄃の事をなしをるなり』
to requite
〔創世記45章10節〕10 汝ゴセンの
地に
住󠄃べし
斯汝と
汝の
子と
汝の
子の
子およびなんぢの
羊と
牛並に
汝のすべて
有󠄃ところの
者󠄃われの
近󠄃方にあるべし
〔創世記45章11節〕11 なほ五
年の
饑󠄃饉あるにより
我其處にてなんぢを
養󠄄はん
恐くは
汝となんぢの
家族およびなんぢの
凡て
有󠄃ところの
者󠄃匱乏ならん
〔創世記47章12節〕12 ヨセフその
父󠄃と
兄弟と
父󠄃の
全󠄃家にその
子の
數󠄄にしたがひて
食󠄃物をあたへて
養󠄄へり
〔創世記47章28節〕28 ヤコブ、エジプトの
國に十七
年いきながらへたりヤコブの
年齒の
日は
合て百四十七
年なりき
〔ルツ記2章2節〕2 茲にモアブの
女ルツ、ナオミにいひけるは
請󠄃ふわれをして
田にゆかしめよ
我何人かの
目のまへに
恩をうることあらばその
人の
後にしたがひて
穗を
拾はんと ナオミ
彼に
女子よ
往󠄃べしといひければ
〔ルツ記2章18節〕18 彼すなはち
之を
携へて
邑にいり
姑にその
拾ひし
者󠄃を
看せ
且その
飽󠄄たる
後に
懷めおきたる
者󠄃を
取出して
之にあたふ
〔エペソ書6章1節~6章3節〕1 子たる
者󠄃よ、なんぢら
主にありて
兩親に
順へ、これ
正しき
事なり。~
(3) さらばなんぢ
幸福󠄃を
得、また
地の
上に
壽長からん』
眞󠄃の寡婦󠄃にして獨殘りたる者󠄃は望󠄇を神󠄃におきて、夜も晝も絕えず願と祈󠄃とを爲す。
Now she that is a widow indeed, and desolate, trusteth in God, and continueth in supplications and prayers night and day.
a widow
〔ロマ書1章5節〕5 我等その
御名の
爲にもろもろの
國人を
信仰に
從順ならしめんとて、
彼より
恩惠と
使󠄃徒の
職とを
受けたり。
〔ロマ書1章12節〕12 即ち
我なんぢらの
中にありて
互の
信仰により
相共に
慰められん
爲なり。
〔ロマ書1章20節〕20 それ
神󠄃の
見るべからざる
永遠󠄄の
能力と
神󠄃性とは
造󠄃られたる
物により
世の
創より
悟りえて
明かに
見るべければ、
彼ら
言ひ
遁󠄅るる
術󠄃なし。
〔ロマ書1章21節〕21 神󠄃を
知りつつも
尙これを
神󠄃として
崇めず、
感謝󠄃せず、その
念は
虛しく、その
愚なる
心は
暗󠄃くなれり。
〔コリント前書7章32節〕32 わが
欲する
所󠄃は
汝らが
思ひ
煩はざらん
事なり。
婚姻せぬ
者󠄃は
如何にして
主を
喜ばせんと
主のことを
慮ぱかり、
and desolate
〔イザヤ書49章21節〕21 その
時なんぢ
心裏にいはん
誰かわがために
此等のものを
生しや われ
子をうしなひて
獨居りかつ
俘れ
且さすらひたり
誰かこれを
育てしや
視󠄃よわれ
一人のこされたり
此等はいづこに
居しや
〔イザヤ書54章1節〕1 なんぢ
孕まず
子をうまざるものよ
歌うたふべし
產のくるしみなきものよ
聲をはなちて
謳ひよばはれ
夫なきものの
子はとつげるものの
子よりおほしと
此はヱホバの
聖󠄃言なり
〔エレミヤ哀歌1章13節〕13 ヱホバ
上より
火をくだしわが
骨にいれて
之を
克服󠄃せしめ
網󠄄を
張りわが
足をとらへて
我を
後にむかしめ
我をして
終󠄃日心さびしくかつ
疾わづらはしめたまふ
continueth
〔ルカ傳2章37節〕37 八十四年寡婦󠄃たり。
宮を
離れず、
夜も
晝も、
斷食󠄃と
祈󠄃禱とを
爲して
神󠄃に
事ふ。
〔ルカ傳18章1節〕1 また
彼らに
落膽せずして
常に
祈󠄃るべきことを、
譬にて
語り
言ひ
給ふ
〔ルカ傳18章7節〕7 まして神󠄃は夜晝よばはる選󠄄民のために、縱ひ遲󠄃くとも遂󠄅に審き給はざらんや。
〔使徒行傳26章7節〕7 之を
得んことを
望󠄇みて
我が
十二の
族は
夜も
晝も
熱心に
神󠄃に
事ふるなり。
王よ、この
希望󠄇につきて、
我はユダヤ
人に
訴へられたり。
〔エペソ書6章18節〕18 常にさまざまの
祈󠄃と
願とをなし、
御靈によりて
祈󠄃り、また
目を
覺して
凡ての
聖󠄃徒のためにも
願ひて
倦まざれ。
trusteth
〔ルツ記2章12節〕12 ねがはくはヱホバ
汝の
行爲に
報いたまへ ねがはくはイスラエルの
神󠄃ヱホバ
即ち
汝がその
翼󠄅の
下に
身を
寄んとて
來れる
者󠄃汝に
十分󠄃の
報施をたまはんことを
〔詩篇91章4節〕4 かれその
翮をもてなんぢを
庇ひたまはん なんぢその
翼󠄅の
下にかくれん その
眞󠄃實は
盾なり
干なり
〔イザヤ書12章2節〕2 視󠄃よ
神󠄃はわが
救なり われ
依賴ておそるるところなし
主ヱホバはわが
力わが
歌なり ヱホバは
亦わが
救となりたまへりと
〔イザヤ書50章10節〕10 汝等のうちヱホバをおそれその
僕の
聲をきくものは
誰ぞや
暗󠄃をあゆみて
光をえざるともヱホバの
名をたのみおのれの
神󠄃にたよれ
〔コリント前書7章32節〕32 わが
欲する
所󠄃は
汝らが
思ひ
煩はざらん
事なり。
婚姻せぬ
者󠄃は
如何にして
主を
喜ばせんと
主のことを
慮ぱかり、
〔ペテロ前書3章5節〕5 むかし
神󠄃に
望󠄇を
置きたる
潔󠄄き
女等も、
斯の
如くその
夫に
服󠄃ひて
己を
飾󠄃りたり。
されど佚樂を放恣にする寡婦󠄃は生けりと雖も死にたる者󠄃なり。
But she that liveth in pleasure is dead while she liveth.
dead
〔マタイ傳8章22節〕22 イエス
言ひたまふ
『我に從へ、死にたる者󠄃にその死にたる者󠄃を葬らせよ』
〔ルカ傳15章24節〕24 この我が子、死にて復生き、失せて復得られたり」斯て、かれら樂しみ始む。
〔ルカ傳15章32節〕32 然れど此の汝の兄弟は死にて復生き、失せて復得られたれば、我らの樂しみ喜ぶは當然なり」』
〔コリント後書5章14節〕14 キリストの
愛われらに
迫󠄃れり。
我ら
思ふに、
一人すべての
人に
代りて
死にたれば、
凡ての
人すでに
死にたるなり。
〔コリント後書5章15節〕15 その
凡ての
人に
代りて
死に
給ひしは、
生ける
人の
最早おのれの
爲に
生きず、
己に
代り
死にて
甦へり
給ひし
者󠄃のために
生きん
爲なり。
〔エペソ書2章5節〕5 咎によりて
死にたる
我等をすらキリスト・イエスに
由りてキリストと
共に
活かし(
汝らの
救はれしは
恩惠によれり)
〔エペソ書5章14節〕14 この
故に
言ひ
給ふ 『
眠れる
者󠄃よ、
起󠄃きよ、
死人の
中より
立ち
上れ。
然らばキリスト
汝を
照し
給はん』
〔コロサイ書2章13節〕13 汝ら
前󠄃には
諸󠄃般の
咎と
肉󠄁の
割󠄅禮なきとに
因りて
死にたる
者󠄃なりしが、
神󠄃は
汝らを
彼と
共に
生かし、
我らの
凡ての
咎を
赦し、
〔ヨハネ黙示録3章1節〕1 サルデスに
在る
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「神󠄃の七つの靈と七つの星とを持つ者󠄃かく言ふ、われ汝の行爲を知る、汝は生くる名あれど死にたる者󠄃なり。
in pleasure
〔申命記28章54節〕54 汝らの
中の
柔生育にして
軟弱󠄃なる
男すらもその
兄弟とその
懷の
妻とその
遺󠄃れる
子女とを
疾視󠄃
〔申命記28章56節〕56 又󠄂汝らの
中の
柔生育にして
纎弱󠄃なる
婦󠄃女すなはちその
柔生育にして
纎弱󠄃なるがために
足の
蹠を
土につくることをも
敢てせざる
者󠄃すらもその
懷の
夫とその
男子とその
女子とを
疾視󠄃
〔サムエル前書15章32節〕32 時にサムエルいひけるは
汝らわが
許にアマレクの
王アガグをひききたれとアガグ
喜ばしげにサムエルの
許にきたりアガグいひけるは
死の
苦みは
必ず
過󠄃さりぬ
〔箴言29章21節〕21 僕をその
幼なき
時より
柔かに
育てなば
終󠄃には
子の
如くならしめん
〔イザヤ書47章1節〕1 バビロンの
處女よ くだりて
塵のなかにすわれ カルデヤ
人のむすめよ
座にすわらずして
地にすわれ
汝ふたゝび
婀娜󠄃にして
嬌なりととなへらるることなからん
〔エレミヤ哀歌4章5節〕5 肥甘物をくらひ
居りし
者󠄃はおちぶれて
街衢にあり
紅の
衣服󠄃にて
育てられし
者󠄃も
今は
塵堆を
抱󠄃く
〔ルカ傳7章25節〕25 然らば何を見んとて出でし、柔かき衣を著󠄄たる人なるか。視󠄃よ、華美なる衣をきて奢り暮す者󠄃は王宮に在り。
she
〔サムエル前書25章6節〕6 かくのごとくいへ
願くは
壽ながかれ
爾平󠄃安なれ
爾の
家やすらかなれ
爾が
有󠄃ところの
物みなやすらかなれ
〔ヨブ記21章11節~21章15節〕11 彼等はその
少き
者󠄃等を
外に
出すこと
群のごとし その
子等は
舞をどる~
(15) 全󠄃能者󠄃は
何者󠄃なれば
我らこれに
事ふべき
我儕これに
祈󠄃るとも
何の
益󠄃を
得んやと
〔詩篇73章5節~73章7節〕5 かれらは
人のごとく
憂にをらず
人のごとく
患難󠄄にあふことなし~
(7) かれら
肥ふとりてその
目とびいで
心の
欲にまさりて
物をうるなり
〔イザヤ書22章13節〕13 なんぢらは
喜びたのしみ
牛をほふり
羊をころし
肉󠄁をくらひ
酒をのみていふ
我儕くらひ
且のむべし
明日はしぬべければなりと
〔アモス書6章5節〕5 琴の
音󠄃にあはせて
唄ひ
噪ぎダビデのごとくに
樂器󠄃を
製り
出し
〔アモス書6章6節〕6 大斝をもて
酒を
飮み
最も
貴とき
膏を
身に
抹りヨセフの
艱難󠄄を
憂へざるなり
〔ルカ傳12章19節〕19 斯てわが*靈魂に言はん、靈魂よ、多年を過󠄃すに足る多くの善き物を貯へたれば、安んぜよ、飮食󠄃せよ、樂しめよ」[*或は「生命」と譯す。]
〔ルカ傳15章13節〕13 幾日も經ぬに、弟おのが物をことごとく集めて、遠󠄄國にゆき、其處にて放蕩にその財產を散せり。
〔ルカ傳16章19節〕19 或る富める人あり、紫色の衣と細布とを著󠄄て、日々奢り樂しめり。
〔ヤコブ書5章5節〕5 汝らは
地にて
奢り、
樂しみ、
屠󠄃らるる
日に
在りて
尙おのが
心を
飽󠄄せり。
〔ヨハネ黙示録18章7節〕7 かれが
自ら
尊󠄅び、みづから
奢りしと
同じほどの
苦難󠄄と
悲歎とを
之に
與へよ。
彼は
心のうちに「われは
女王の
位に
坐する
者󠄃にして
寡婦󠄃にあらず、
決して
悲歎を
見ざるべし」と
言ふ。
これらの事を命じて彼らに責むべき所󠄃なからしめよ。
And these things give in charge, that they may be blameless.
(Whole verse)
〔テモテ前書1章3節〕3 我マケドニヤに
往󠄃きしとき
汝に
勸󠄂めし
如く、
汝なほエペソに
留り、
或る
人々に
命じて
異なる
敎を
傳ふることなく、
〔テモテ前書6章17節〕17 汝この
世の
富める
者󠄃に
命ぜよ。
高ぶりたる
思をもたず、
定めなき
富を
恃ずして、
唯われらを
樂ませんとて
萬の
物を
豐に
賜ふ
神󠄃に
依賴み、
〔テモテ後書4章1節〕1 われ
神󠄃の
前󠄃また
生ける
者󠄃と
死にたる
者󠄃とを
審かんとし
給ふキリスト・イエスの
前󠄃にて、その
顯現と
御國とをおもひて
嚴かに
汝に
命ず。
〔テトス書2章15節〕15 なんぢ
全󠄃き
權威󠄂をもて
此等のことを
語り、
勸󠄂め、また
責めよ。なんぢ
人に
輕んぜらるな。
人もし其の親族、殊に己が家族を顧󠄃みずば、信仰を棄てたる者󠄃にて不信者󠄃よりも更󠄃に惡しきなり。
But if any provide not for his own, and specially for those of his own house, he hath denied the faith, and is worse than an infidel.
and is
〔マタイ傳18章17節〕17 もし彼等にも聽かずば、敎會に吿げよ。もし敎會にも聽かずば、之を異邦󠄆人または取税人のごとき者󠄃とすべし。
〔ルカ傳12章47節〕47 主人の意を知りながら用意せず、又󠄂その意に從はぬ僕は、笞たるること多からん。
〔ルカ傳12章48節〕48 然れど知らずして、打たるべき事をなす者󠄃は、笞たるること少からん。多く與へらるる者󠄃は、多く求められん。多く人に托くれば、更󠄃に多くその人より請󠄃ひ求むべし。
〔ヨハネ傳15章22節〕22 われ來りて語らざりしならば、彼ら罪なかりしならん。されど今はその罪いひのがるべき樣なし。
〔コリント後書2章15節〕15 救はるる
者󠄃にも
亡ぶる
者󠄃にも、
我らは
神󠄃に
對してキリストの
香ばしき
馨なり。
〔コリント後書2章16節〕16 この
人には
死よりいづる
馨となりて
死に
至らしめ、かの
人には
生命より
出づる
馨となりて
生命に
至らしむ。
誰か
此の
任に
耐へんや。
〔コリント後書6章15節〕15 キリストとベリアルと
何の
調󠄃和かあらん、
信者󠄃と
不信者󠄃と
何の
關係かあらん。
and specially
〔創世記30章30節〕30 わが
來れる
前󠄃に
汝の
有󠄃たる
者󠄃は
鮮少なりしが
增て
遂󠄅に
群をなすに
至る
吾來りてよりヱホバ
汝を
祝󠄃みたまへり
然ども
我は
何時吾家を
成󠄃にいたらんや
〔イザヤ書58章7節〕7 また
饑󠄃たる
者󠄃になんぢのパンを
分󠄃ちあたへ さすらへる
貧󠄃民をなんぢの
家にいれ
裸かなるものを
見てこれに
衣せ おのが
骨肉󠄁に
身をかくさざるなどの
事にあらずや
〔マタイ傳7章11節〕11 然らば、汝ら惡しき者󠄃ながら、善き賜物をその子らに與ふるを知る。まして天にいます汝らの父󠄃は、求むる者󠄃に善き物を賜はざらんや。
〔ルカ傳11章11節~11章13節〕11 汝等のうち父󠄃たる者󠄃、たれか其の子、魚を求めんに、*魚の代に蛇を與へ、[*異本 子と魚との間に「パンを求めんに、石を與へ」の句あり。]~
(13) さらば汝ら惡しき者󠄃ながら、善き賜物をその子らに與ふるを知る。まして天の父󠄃は求むる者󠄃に聖󠄃靈を賜はざらんや』
〔コリント後書12章14節〕14 視󠄃よ、
茲に
三度なんぢらに
到らんとして
準備したれど、
尙なんぢらを
煩はすまじ。
我は
汝らの
所󠄃有󠄃を
求めず、ただ
汝らを
求む。それ
子は
親のために
貯ふべきにあらず、
親は
子のために
貯ふべきなり。
〔ガラテヤ書6章10節〕10 この
故に
機に
隨ひて、
凡ての
人、
殊に
信仰の
家族に
善をおこなへ。
he hath
〔テモテ後書3章5節〕5 敬虔の
貌をとりてその
德を
捨󠄃つる
者󠄃とならん、
斯かる
類󠄃の
者󠄃を
避󠄃けよ。
〔テトス書1章16節〕16 みづから
神󠄃を
知ると
言ひあらはせど、
其の
行爲にては
神󠄃を
否む。
彼らは
憎󠄃むべきもの、
服󠄃はぬ
者󠄃、すべての
善き
業に
就きて
棄てられたる
者󠄃なり。
〔ヨハネ黙示録2章13節〕13 われ汝の住󠄃むところを知る、彼處にはサタンの座位あり、汝わが名を保ち、わが忠實なる證人アンテパスが、汝等のうち即ちサタンの住󠄃む所󠄃にて殺されし時も、なほ我を信ずる信仰を棄てざりき。
〔ヨハネ黙示録3章8節〕8 われ汝の行爲を知る、視󠄃よ、我なんぢの前󠄃に開けたる門を置く、これを閉ぢ得る者󠄃なし。汝すこしの力ありて、我が言を守り、我が名を否まざりき。
house
〔テモテ前書5章4節〕4 されど
寡婦󠄃に
子もしくは
孫あらば、
彼ら
先づ
己の
家に
孝を
行ひて
親に
恩を
報ゆることを
學ぶべし。これ
神󠄃の
御意にかなふ
事なり。
六十歳以下の寡婦󠄃は寡婦󠄃の籍に記すべからず、記すべきは一人の夫の妻たりし者󠄃にして、
Let not a widow be taken into the number under threescore years old, having been the wife of one man,
a widow
〔テモテ前書5章4節〕4 されど
寡婦󠄃に
子もしくは
孫あらば、
彼ら
先づ
己の
家に
孝を
行ひて
親に
恩を
報ゆることを
學ぶべし。これ
神󠄃の
御意にかなふ
事なり。
having
〔コリント前書7章10節〕10 われ
婚姻したる
者󠄃に
命ず(
命ずる
者󠄃は
我にあらず
主なり)
妻は
夫と
別るべからず。
〔コリント前書7章11節〕11 もし
別るる
事あらば、
嫁がずして
居るか、
又󠄂は
夫と
和げ。
夫もまた
妻を
去るべからず。
〔コリント前書7章39節〕39 妻は
夫の
生ける
間は
繋がるるなり。
然れど
夫もし
死なば、
欲するままに
嫁ぐ
自由を
得べし、ただ
主にある
者󠄃にのみ
適󠄄くべし。
〔コリント前書7章40節〕40 然れど
我が
意見にては、その
儘に
止らば
殊に
幸福󠄃なり。
我もまた
神󠄃の
御靈に
感じたりと
思ふ。
〔テモテ前書3章2節〕2 それ
監督は
責むべき
所󠄃なく、
一人の
妻の
夫にして
自ら
制し、
愼み、
品行正しく、
旅󠄃人を
懇ろに
待し、
能く
敎へ、
〔テモテ前書3章12節〕12 執事は
一人の
妻の
夫にして
子女と
己が
家とを
善く
理むる
者󠄃たるべし。
taken
無し
under
〔ルカ傳2章36節〕36 爰にアセルの
族パヌエルの
娘に、アンナといふ
預言者󠄃あり、
年いたく
老ゆ。
處女のとき、
夫に
適󠄄きて
*七年ともに
居り、[*或は「七年ともにをりて寡婦󠄃となり今は八十四歳なり」と譯す。]
〔ルカ傳2章37節〕37 八十四年寡婦󠄃たり。
宮を
離れず、
夜も
晝も、
斷食󠄃と
祈󠄃禱とを
爲して
神󠄃に
事ふ。
〔テモテ前書5章11節〕11 若き
寡婦󠄃は
籍に
記すな、
彼らキリストに
背きて
心亂るる
時は
嫁ぐことを
欲し、
〔テモテ前書5章14節〕14 されば
若き
寡婦󠄃は
嫁ぎて
子を
生み、
家を
理めて
敵に
少しにても
謗るべき
機を
與へざらんことを
我は
欲す。
善き業の聲聞あり、或は子女をそだて、或は旅󠄃人を宿し、或は聖󠄃徒の足を洗ひ、或は惱める者󠄃を助くる等、もろもろの善き業に從ひし者󠄃たるべし。
Well reported of for good works; if she have brought up children, if she have lodged strangers, if she have washed the saints' feet, if she have relieved the afflicted, if she have diligently followed every good work.
good
〔マタイ傳5章16節〕16 斯のごとく汝らの光を人の前󠄃にかがやかせ。これ人の汝らが善き行爲を見て、天にいます汝らの父󠄃を崇めん爲なり。
〔使徒行傳9章36節〕36 ヨツパにタビタと
云ふ
女の
弟子あり、その
名を
譯すれば
*ドルカスなり。
此の
女は、ひたすら
善き
業と
施濟とをなせり。[*「かもしか」の意。]
〔エペソ書2章10節〕10 我らは
神󠄃に
造󠄃られたる
者󠄃にして、
神󠄃の
預じめ
備へ
給ひし
善き
業に
步むべく、キリスト・イエスの
中に
造󠄃られたるなり。
〔テモテ前書2章10節〕10 善き
業をもて
飾󠄃とせんことを。これ
神󠄃を
敬はんと
公󠄃言する
女に
適󠄄へる
事なり。
〔テモテ前書5章25節〕25 斯のごとく
善き
業も
明かなり、
然らざる
者󠄃も
遂󠄅には
隱るること
能はず。
〔テモテ前書6章18節〕18 善をおこなひ、
善き
業に
富み、
惜みなく
施し、
分󠄃け
與ふることを
喜び、
〔テモテ後書3章17節〕17 これ
神󠄃の
人の
全󠄃くなりて、
諸󠄃般の
善き
業に
備を
全󠄃うせん
爲なり。
〔テトス書2章7節〕7 なんぢ
自ら
凡ての
事につきて
善き
業の
模範を
示せ。
敎をなすには
邪󠄅曲なきことと
謹󠄄嚴と、
〔テトス書3章8節〕8 この
言は
信ずべきなれば、
我なんぢが
此等につきて
確證せんことを
欲す。
神󠄃を
信じたる
者󠄃をして
愼みて
善き
業を
務めしめん
爲なり。
斯するは
善き
事にして
人に
益󠄃あり。
〔テトス書3章14節〕14 斯て
我らの
伴󠄃侶も
善き
業を
務めて
必要󠄃を
資󠄄けんことを
學ぶべし、これ
果を
結ばぬ
事なからん
爲なり。
〔ヘブル書13章21節〕21 その
悅びたまふ
所󠄃を、イエス・キリストに
由りて
我らの
衷に
行ひ、
御意を
行はしめん
爲に、
凡ての
善き
事につきて
汝らを
全󠄃うし
給はんことを。
世々限りなく
榮光かれに
在れ、アァメン。
〔ペテロ前書2章12節〕12 異邦󠄆人の
中にありて
行狀を
美しく
爲よ、これ
汝らを
謗りて
惡をおこなふ
者󠄃と
云へる
人々の、
汝らの
善き
行爲を
見て、
反つて
眷顧󠄃の
日に
神󠄃を
崇めん
爲なり。
if she have brought
〔テモテ後書1章5節〕5 是なんぢに
在る
虛僞なき
信仰をおもひ
出すに
因りてなり。その
信仰の
曩に
汝の
祖󠄃母ロイス
及び
母ユニケに
宿りしごとく、
汝にも
然るを
確信す。
〔テモテ後書3章15節〕15 また
幼き
時より
聖󠄃なる
書を
識りし
事を
知ればなり。この
書はキリスト・イエスを
信ずる
信仰によりて
救に
至らしむる
知慧󠄄を
汝に
與へ
得るなり。
if she have diligently
〔コロサイ書1章10節〕10 凡てのこと
主を
悅ばせんが
爲に、その
御意に
從ひて
步み、
凡ての
善き
業によりて
果を
結び、いよいよ
神󠄃を
知り、
〔テモテ後書2章21節〕21 人もし
賤しきものを
離れて
自己を
潔󠄄よくせば、
貴きに
用ひらるる
器󠄃となり、
淨められて
主の
用に
適󠄄ひ、
凡ての
善き
業に
備へらるべし。
〔テトス書2章14節〕14 キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
〔テトス書3章1節〕1 汝かれらに、
司と
權威󠄂ある
者󠄃とに
服󠄃し、かつ
從ひ、
凡ての
善き
業をおこなふ
備をなし、
〔テトス書3章8節〕8 この
言は
信ずべきなれば、
我なんぢが
此等につきて
確證せんことを
欲す。
神󠄃を
信じたる
者󠄃をして
愼みて
善き
業を
務めしめん
爲なり。
斯するは
善き
事にして
人に
益󠄃あり。
if she have lodged
〔使徒行傳16章14節〕14 テアテラの
町の
紫布の
商人にして
神󠄃を
敬ふルデヤと
云ふ
女きき
居りしが、
主その
心をひらき
謹󠄄みてパウロの
語る
言をきかしめ
給ふ。
〔使徒行傳16章15節〕15 彼は
己も
家族もバプテスマを
受けてのち、
我らに
勸󠄂めて
言ふ『なんぢら
我を
主の
信者󠄃なりとせば、
我が
家に
來りて
留れ』
斯く
强ひて
我らを
留めたり。
〔ヘブル書13章2節〕2 旅󠄃人の
接待を
忘󠄃るな、
或人これに
由り、
知らずして
御使󠄃を
舍したり。
if she have relieved
〔レビ記25章35節〕35 汝の
兄弟零落かつ
手慄ひて
汝の
傍にあらば
之を
扶助け
之をして
客旅󠄃または
寄寓者󠄃のごとくに
汝とともにありて
生命を
保たしむべし
〔イザヤ書1章17節〕17 善をおこなふことをならひ
公󠄃平󠄃をもとめ
虐󠄃げらるる
者󠄃をたすけ
孤子に
公󠄃平󠄃をおこなひ
寡婦󠄃の
訟󠄃をあげつらへ
〔使徒行傳9章39節〕39 ペテロ
起󠄃ちてともに
往󠄃き、
遂󠄅に
到れば、
彼を
高樓に
伴󠄃れてのぼりしに、
寡婦󠄃らみな
之をかこみて
泣きつつ、ドルカスが
偕に
居りしほどに
製りし
下衣・
上衣を
見せたり。
reported
〔使徒行傳6章3節〕3 然れば
兄弟よ、
汝らの
中より
御靈と
智慧󠄄とにて
滿ちたる
令聞ある
者󠄃七人を
見出せ、それに
此の
事を
掌どらせん。
〔使徒行傳10章22節〕22 かれら
言ふ『
義人にして
神󠄃を
畏れ、ユダヤの
國人の
中に
令聞ある
百卒長コルネリオ、
聖󠄃なる
御使󠄃より、
汝を
家に
招きて、その
語ることを
聽けとの
吿を
受けたり』
〔使徒行傳22章12節〕12 爰に
律法に
據れる
敬虔の
人にして
其の
町に
住󠄃む
凡てのユダヤ
人に
令聞あるアナニヤという
者󠄃あり。
〔テモテ前書3章7節〕7 外の
人にも
令聞ある
者󠄃たるべし、
然らずば
誹謗と
惡魔󠄃の
羂とに
陷らん。
〔ヨハネ第三書1章12節〕12 デメテリオは
凡ての
人にも
眞󠄃理にも
證せらる。
我等もまた
證す、なんぢ
我らの
證の
眞󠄃なるを
知る。
washed
〔創世記18章4節〕4 請󠄃ふ
少許の
水を
取きたらしめ
汝等の
足を
濯󠄄ひて
樹の
下に
休憩たまへ
〔創世記19章2節〕2 言けるは
我主よ
請󠄃ふ
僕の
家に
臨み
足を
濯󠄄ひて
宿りつとに
起󠄃て
途󠄃に
遄征たまへ
彼等言ふ
否我等は
街衢に
宿らんと
〔創世記24章32節〕32 是に
於て
其人家にいりぬラバン
乃ち
其駱駝の
負󠄅を
釋き
藁と
飼󠄃草を
駱駝にあたへ
又󠄂水をあたへて
其人の
足と
其從者󠄃の
足をあらはしめ
〔ルカ傳7章38節〕38 泣きつつ
御足近󠄃く
後にたち、
淚にて
御足をうるほし、
頭の
髮にて
之を
拭ひ、また
御足に
接吻して
香油を
抹れり。
〔ルカ傳7章44節〕44 斯て
女の
方に
振向きてシモンに
言ひ
給ふ
『この女を見るか。我なんぢの家に入りしに、なんぢは我に足の水を與へず、此の女は淚にて我足を濡し、頭髮にて拭へり。
〔ヨハネ傳13章5節~13章15節〕5 尋󠄃で
盥に
水をいれて、
弟子たちの
足をあらひ、
纒󠄂ひたる
手巾にて
之を
拭ひはじめ
給ふ。~
(15) われ汝らに模範を示せり、わが爲ししごとく、汝らも爲さんためなり。
若き寡婦󠄃は籍に記すな、彼らキリストに背きて心亂るる時は嫁ぐことを欲し、
But the younger widows refuse: for when they have begun to wax wanton against Christ, they will marry;
the younger
〔テモテ前書5章9節〕9 六十歳以下の
寡婦󠄃は
寡婦󠄃の
籍に
記すべからず、
記すべきは
一人の
夫の
妻たりし
者󠄃にして、
〔テモテ前書5章14節〕14 されば
若き
寡婦󠄃は
嫁ぎて
子を
生み、
家を
理めて
敵に
少しにても
謗るべき
機を
與へざらんことを
我は
欲す。
they will
〔コリント前書7章39節〕39 妻は
夫の
生ける
間は
繋がるるなり。
然れど
夫もし
死なば、
欲するままに
嫁ぐ
自由を
得べし、ただ
主にある
者󠄃にのみ
適󠄄くべし。
〔コリント前書7章40節〕40 然れど
我が
意見にては、その
儘に
止らば
殊に
幸福󠄃なり。
我もまた
神󠄃の
御靈に
感じたりと
思ふ。
〔テモテ前書4章3節〕3 婚姻するを
禁じ、
食󠄃を
斷つことを
命ず。されど
食󠄃は
神󠄃の
造󠄃り
給へる
物にして、
信じかつ
眞󠄃理を
知る
者󠄃の
感謝󠄃して
受くべきものなり。
〔テモテ前書5章14節〕14 されば
若き
寡婦󠄃は
嫁ぎて
子を
生み、
家を
理めて
敵に
少しにても
謗るべき
機を
與へざらんことを
我は
欲す。
to wax
〔申命記32章15節〕15 然るにヱシユルンは
肥て
踢ことを
爲す
汝は
肥太りて
大きくなり
己を
造󠄃りし
神󠄃を
棄て
己が
救拯の
磐を
輕んず
〔イザヤ書3章16節〕16 ヱホバまた
言給はくシオンの
女輩はおごり
項をのばしてあるき
眼にて
媚をおくり
徐々としてあゆみゆくその
足にはりんりんと
音󠄃あり
〔ホセア書13章6節〕6 かれらは
秣場によりて
食󠄃に
飽󠄄き
飽󠄄くによりてその
心たかぶり
是によりて
我を
忘󠄃れたり
〔ヤコブ書5章5節〕5 汝らは
地にて
奢り、
樂しみ、
屠󠄃らるる
日に
在りて
尙おのが
心を
飽󠄄せり。
〔ペテロ後書2章18節〕18 彼らは
虛しき
誇をかたり、
迷󠄃の
中にある
者󠄃等より
辛うじて
遁󠄅れたる
者󠄃を、
肉󠄁の
慾と
好色とをもて
惑し、
初の誓約を棄つるに因りて批難󠄄を受くべければなり。
Having damnation, because they have cast off their first faith.
damnation
〔コリント前書11章34節〕34 もし
飢󠄄うる
者󠄃あらば、
汝らの
集會の
審判󠄄を
招くこと
無からん
爲に
己が
家にて
食󠄃すべし。
〔ヤコブ書3章1節〕1 わが
兄弟よ、なんぢら
多く
敎師となるな。
敎師たる
我らの
更󠄃に
嚴しき
審判󠄄を
受くることを、
汝ら
知ればなり。
〔ペテロ前書4章17節〕17 旣󠄁に
時いたれり、
審判󠄄は
神󠄃の
家より
始るべし。まづ
我等より
始まるとせば、
神󠄃の
福󠄃音󠄃に
從はざる
者󠄃のその
結局は
如何ぞや。
their
〔ガラテヤ書1章6節〕6 我は
汝らが
斯くも
速󠄃かにキリストの
恩惠をもて
召し
給ひし
者󠄃より
離れて
異なる
福󠄃音󠄃に
移りゆくを
怪しむ。
〔ヨハネ黙示録2章5節〕5 然れば、なんぢ何處より墜ちしかを思へ、悔󠄃改めて初の行爲をなせ、然らずして若し悔󠄃改めずば、我なんぢに到り、汝の燈臺をその處より取除かん。
彼等はまた懶惰に流れて家々を遊󠄃びめぐる、啻に懶惰なるのみならず、言多くして徒事にたづさはり、言ふまじき事を言ふ。
And withal they learn to be idle, wandering about from house to house; and not only idle, but tattlers also and busybodies, speaking things which they ought not.
busy~bodies
〔テサロニケ後書3章11節〕11 聞く
所󠄃によれば、
汝等のうちに
妄に
步みて
何の
業をもなさず、
徒事にたづさはる
者󠄃ありと。
〔ペテロ前書4章15節〕15 汝等のうち
誰にても
或は
殺人、あるひは
盜人、あるひは
惡を
行ふ
者󠄃、あるひは
妄に
他人の
事に
干渉する
者󠄃となりて
苦難󠄄に
遭󠄃ふな。
speaking
〔使徒行傳20章30節〕30 又󠄂なんぢらの
中よりも、
弟子たちを
己が
方に
引き
入れんとて、
曲れることを
語るもの
起󠄃らん。
〔テトス書1章11節〕11 彼らの
口を
箝がしむべし、
彼らは
恥づべき
利を
得んために、
敎ふまじき
事を
敎へて
全󠄃家を
覆󠄄へすなり。
〔ヤコブ書3章10節〕10 讃美と
呪詛と
同じ
口より
出づ。わが
兄弟よ、
斯る
事はあるべきにあらず。
to be
〔テサロニケ後書3章6節~3章11節〕6 兄弟よ、
我らの
主イエス・キリストの
名によりて
汝らに
命ず、
我等より
受けし
傳に
從はずして
妄に
步む
凡ての
兄弟に
遠󠄄ざかれ。~
(11) 聞く
所󠄃によれば、
汝等のうちに
妄に
步みて
何の
業をもなさず、
徒事にたづさはる
者󠄃ありと。
wandering
〔レビ記19章16節〕16 汝の
民の
間に
往󠄃めぐりて
人を
讒るべからず
汝の
鄰󠄄人の
血をながすべからず
我はヱホバなり
〔箴言20章19節〕19 あるきめぐりて
人の
是非をいふ
者󠄃は
密事をもらす
口唇をひらきてあるくものと
交󠄄ること
勿れ
〔ルカ傳10章7節〕7 その家にとどまりて、與ふる物を食󠄃ひ飮みせよ。勞働人のその値を得るは相應しきなり。家より家に移るな。
〔使徒行傳20章20節〕20 益󠄃となる
事は
何くれとなく
憚らずして
吿げ、
公󠄃然にても
家々にても
汝らを
敎へ、
されば若き寡婦󠄃は嫁ぎて子を生み、家を理めて敵に少しにても謗るべき機を與へざらんことを我は欲す。
I will therefore that the younger women marry, bear children, guide the house, give none occasion to the adversary to speak reproachfully.
I will
〔テモテ前書2章8節〕8 これ
故に、われ
望󠄇む、
男は
怒らず
*爭はず、
何れの
處にても
潔󠄄き
手をあげて
祈󠄃らんことを。[*或いは「疑はず」と譯す。]
give
〔サムエル後書12章14節〕14 されど
汝此所󠄃行によりてヱホバの
敵に
大なる
罵る
機會を
與へたれば
汝に
生れし
其子必ず
死べしと
〔ダニエル書6章4節〕4 是においてその
監督と
州牧等國事につきてダエルを
訟󠄃ふる
𨻶を
得んとしたりしが
何の
𨻶をも
何の
咎をも
見いだすことを
得ざりき
其は
彼は
忠義なる
者󠄃にてその
身に
何の
咎もなく
何の
過󠄃失もなかりければなり
〔ロマ書14章13節〕13 然れば
今より
後、われら
互に
審くべからず、
寧ろ
兄弟のまへに
妨碍または
躓物を
置かぬように
心を
決めよ。
〔コリント後書11章12節〕12 我わが
行ふ
所󠄃をなほ
行はん、これ
機會をうかがふ
者󠄃の
機會を
斷ち、
彼等をしてその
誇る
所󠄃につき
我らの
如くならしめん
爲なり。
〔テモテ前書6章1節〕1 おほよそ
軛の
下にありて
奴隷たる
者󠄃は、おのれの
主人を
全󠄃く
尊󠄅ぶべき
者󠄃とすべし。これ
神󠄃の
名と
敎との
譏󠄃られざらん
爲なり。
〔テトス書2章5節〕5 謹󠄄愼と
貞操とを
守り、
家の
務をなし、
仁慈をもち、
己が
夫に
服󠄃はんことを
敎へしめよ。これ
神󠄃の
言の
汚されざらん
爲なり。
〔テトス書2章8節〕8 責むべき
所󠄃なき
健󠄄全󠄃なる
言とを
以てすべし。これ
逆󠄃ふ
者󠄃をして、
我らの
惡を
言ふに
由なく、
自ら
恥づる
所󠄃あらしめん
爲なり。
〔ペテロ前書4章14節〕14 もし
汝等キリストの
名のために
謗られなば
幸福󠄃なり。
榮光の
御靈、すなはち
神󠄃の
御靈なんぢらの
上に
留まり
給へばなり。
〔ペテロ前書4章15節〕15 汝等のうち
誰にても
或は
殺人、あるひは
盜人、あるひは
惡を
行ふ
者󠄃、あるひは
妄に
他人の
事に
干渉する
者󠄃となりて
苦難󠄄に
遭󠄃ふな。
guide
〔創世記18章6節〕6 是においてアブラハム
天幕に
急󠄃ぎいりてサラの
許に
至りて
言けるは
速󠄃に
細麺三セヤを
取り
捏てパンを
作るべしと
〔創世記18章9節〕9 彼等アブラハムに
言けるは
爾の
妻サラは
何處にあるや
彼言ふ
天幕にあり
〔箴言14章1節〕1 智慧󠄄ある
婦󠄃はその
家をたて
愚なる
婦󠄃はおのれの
手をもて
之を
毀つ
〔箴言31章27節~31章29節〕27 かれはその
家の
事を
鑒み
怠惰の
糧を
食󠄃はず~
(29) 賢く
事をなす
女子は
多けれども
汝はすべての
女子に
愈󠄃れり
〔テトス書2章5節〕5 謹󠄄愼と
貞操とを
守り、
家の
務をなし、
仁慈をもち、
己が
夫に
服󠄃はんことを
敎へしめよ。これ
神󠄃の
言の
汚されざらん
爲なり。
the younger
〔コリント前書7章8節〕8 我は
婚姻せぬ
者󠄃および
寡婦󠄃に
言ふ。もし
我が
如くにして
居らば
彼等のために
善し。
〔コリント前書7章9節〕9 もし
自ら
制すること
能はずば
婚姻すべし、
婚姻するは
胸の
燃ゆるよりも
勝󠄃ればなり。
〔テモテ前書4章3節〕3 婚姻するを
禁じ、
食󠄃を
斷つことを
命ず。されど
食󠄃は
神󠄃の
造󠄃り
給へる
物にして、
信じかつ
眞󠄃理を
知る
者󠄃の
感謝󠄃して
受くべきものなり。
〔テモテ前書5章11節〕11 若き
寡婦󠄃は
籍に
記すな、
彼らキリストに
背きて
心亂るる
時は
嫁ぐことを
欲し、
〔ヘブル書13章4節〕4 凡ての
人、
婚姻のことを
貴べ、また
寢床を
汚すな。
神󠄃は
淫行のもの、
姦淫の
者󠄃を
審き
給ふべければなり。
to speak reproachfully
〔ルカ傳23章35節~23章41節〕35 民は
立ちて
見ゐたり。
司たちも
嘲󠄂りて
言ふ『かれは
他人を
救へり、もし
神󠄃の
選󠄄び
給ひしキリストならば、
己をも
救へかし』~
(41) 我らは
爲しし
事の
報を
受くるなれば
當然なり。されど
此の
人は
何の
不善をも
爲さざりき』
彼らの中には旣󠄁に迷󠄃ひてサタンに從ひたる者󠄃あり。
For some are already turned aside after Satan.
(Whole verse)
〔ピリピ書3章18節〕18 そは
我しばしば
汝らに
吿げ、
今また
淚を
流して
吿ぐる
如く、キリストの
十字架に
敵して
步む
者󠄃おほければなり。
〔ピリピ書3章19節〕19 彼らの
終󠄃は
滅亡なり。おのが
腹を
神󠄃となし、
己が
恥を
光榮となし、ただ
地の
事のみを
念ふ。
〔テモテ後書1章15節〕15 アジヤに
居る
者󠄃みな
我を
棄てしは、
汝の
知る
所󠄃なり、その
中にフゲロとヘルモゲネとあり。
〔テモテ後書2章18節〕18 彼らは
眞󠄃理より
外れ、
復活ははや
過󠄃ぎたりと
云ひて
或人々の
信仰を
覆󠄄へすなり。
〔テモテ後書4章10節〕10 デマスは
此の
世を
愛し、
我を
棄ててテサロニケに
往󠄃き、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマテヤに
往󠄃きて、
〔ペテロ後書2章2節〕2 また
多くの
人かれらの
好色に
隨はん、
之によりて
眞󠄃の
道󠄃を
譏󠄃らるべし。
〔ペテロ後書2章20節~2章22節〕20 彼等もし
主なる
救主イエス・キリストを
知るによりて
世の
汚穢をのがれしのち、
復これに
纒󠄂はれて
敗くる
時は、その
後の
狀は
前󠄃よりもなほ
惡しくなるなり。~
(22) 俚諺に『
犬おのが
吐きたる
物に
歸り
來り、
豚身を
洗ひてまた
泥の
中に
轉ぶ』と
云へるは
眞󠄃にして、
能く
彼らに
當れり。
〔ペテロ後書3章16節〕16 彼はその
凡ての
書にも
此等のことに
就きて
語る、その
中には
悟りがたき
所󠄃あり、
無學のもの、
心の
定まらぬ
者󠄃は、
他の
聖󠄃書のごとく
之をも
强ひ
釋きて
自ら
滅亡を
招くなり。
〔ヨハネ第一書2章19節〕19 彼らは
我等より
出でゆきたれど、
固より
我等のものに
非ざりき。
我らの
屬ならば、
我らと
共に
留りしならん。
然れど、その
出でゆきしは、
皆われらの
屬ならぬことの
顯れん
爲なり。
〔ユダ書1章4節〕4 そは
敬虔ならずして
我らの
神󠄃の
恩惠を
好色に
易へ、
唯一の
主なる
我らの
主イエス・キリストを
否むものども
潜入りたればなり。
彼らが
此の
審判󠄄を
受くべきことは
昔より
預じめ
錄されたり。
〔ユダ書1章5節〕5 汝らは
固より
凡ての
事を
知れど、
我さらに
汝等をして
思ひ
出さしめんとする
事あり、
即ち
主エジプトの
地より
民を
救ひ
出して、
後に
信ぜぬ
者󠄃を
亡し
給へり。
〔ヨハネ黙示録12章9節〕9 かの
大なる
龍󠄇、すなはち
惡魔󠄃と
呼ばれ、サタンと
呼ばれたる
全󠄃世界をまどはす
古き
蛇は
落され、
地に
落され、その
使󠄃たちも
共に
落されたり。
信者󠄃たる女もし其の家に寡婦󠄃あらば自ら之を助けて敎會を煩はすな。これ眞󠄃の寡婦󠄃を敎會の助けん爲なり。
If any man or woman that believeth have widows, let them relieve them, and let not the church be charged; that it may relieve them that are widows indeed.
let them
〔テモテ前書5章4節〕4 されど
寡婦󠄃に
子もしくは
孫あらば、
彼ら
先づ
己の
家に
孝を
行ひて
親に
恩を
報ゆることを
學ぶべし。これ
神󠄃の
御意にかなふ
事なり。
〔テモテ前書5章8節〕8 人もし
其の
親族、
殊に
己が
家族を
顧󠄃みずば、
信仰を
棄てたる
者󠄃にて
不信者󠄃よりも
更󠄃に
惡しきなり。
widows indeed
〔テモテ前書5章5節〕5 眞󠄃の
寡婦󠄃にして
獨殘りたる
者󠄃は
望󠄇を
神󠄃におきて、
夜も
晝も
絕えず
願と
祈󠄃とを
爲す。
善く治むる長老、殊に言と敎とをもて勞する長老を一層󠄃尊󠄅ぶべき者󠄃とせよ。
Let the elders that rule well be counted worthy of double honour, especially they who labour in the word and doctrine.
be
〔使徒行傳28章10節〕10 禮を
厚くして
我らを
敬ひ、また
船󠄄出の
時には
必要󠄃なる
品々を
贈󠄃りたり。
〔ロマ書15章27節〕27 實に
之を
善しとせり、また
聖󠄃徒に
對して
斯する
負󠄅債あり。
異邦󠄆人もし
彼らの
靈の
物に
與りたらんには、
肉󠄁の
物をもて
彼らに
事ふべきなり。
〔コリント前書9章5節~9章14節〕5 我らは
他の
使󠄃徒たち、
主の
兄弟たち
及びケパのごとく
姉妹たる
妻を
携ふる
權なきか。~
(14) 斯のごとく
主もまた
福󠄃音󠄃を
宣傳ふる
者󠄃の
福󠄃音󠄃によりて
生活すべきことを
定め
給へり。
〔ガラテヤ書6章6節〕6 御言を
敎へらるる
人は
敎ふる
人と
凡ての
善き
物を
共にせよ。
〔ピリピ書2章29節〕29 されば
汝ら
主にありて
歡喜を
盡して
彼を
迎󠄃へ、かつ
斯のごとき
人を
尊󠄅べ。
double
〔列王紀略下2章9節〕9 渉りける
時エリヤ、エリシヤにいひけるは
我が
取れてなんぢを
離るる
前󠄃に
汝わが
汝になすべきことを
求めよエリシヤいひけるはなんぢの
靈の
二の
分󠄃の
我にをらんことを
願ふ
〔イザヤ書40章2節〕2 懇ろにヱルサレムに
語り
之によばはり
吿よ その
服󠄃役の
期すでに
終󠄃り その
咎すでに
赦されたり そのもろもろの
罪によりてヱホバの
手よりうけしところは
倍したりと
〔エレミヤ記16章18節〕18 われまづ
倍して
其惡とその
罪に
報いんそは
彼らその
汚れたる
者󠄃の
屍をもて
我地を
汚しその
惡むべきものをもて
我產業に
充せばなり
〔エレミヤ記17章18節〕18 我を
攻る
者󠄃を
辱しめ
給へ
我を
辱しむるなかれ
彼らを
怖れしめよ
我を
怖れしめ
給ふなかれ
禍󠄃の
日を
彼らに
來らしめ
滅亡を
倍して
之を
滅し
給へ
〔ゼカリヤ書9章12節〕12 望󠄇を
懷く
被俘人よ
汝等城󠄃に
歸れ
我今日もなほ
吿て
言ふ
我かならず
倍して
汝等に
賚ふべし
labour
〔マタイ傳9章37節〕37 遂󠄅に
弟子たちに
言ひたまふ
『收穫はおほく勞動人はすくなし。
〔マタイ傳9章38節〕38 この故に收穫の主に勞動人をその收穫場に遣󠄃し給はんことを求めよ』
〔ルカ傳10章1節〕1 この
事ののち、
主、ほかに
七十人をあげて、
自ら
往󠄃かんとする
町々處々へ、おのれに
先だち
二人づつを
遣󠄃さんとして
言ひ
給ふ、
〔ルカ傳10章2節〕2 『收穫はおほく、勞働人は少し。この故に收穫の主に勞働人をその收穫場に遣󠄃し給はんことを求めよ。
〔ルカ傳10章7節〕7 その家にとどまりて、與ふる物を食󠄃ひ飮みせよ。勞働人のその値を得るは相應しきなり。家より家に移るな。
〔ルカ傳10章27節〕27 答へて
言ふ『なんぢ
心を
盡し、
精󠄃神󠄃を
盡し、
力を
盡し、
思を
盡して、
主たる
汝の
神󠄃を
愛すべし。また
己のごとく
汝の
隣を
愛すべし』
〔ヨハネ傳4章38節〕38 我なんぢらを遣󠄃して勞せざりしものを刈らしむ。他の人々さきに勞し、汝らはその勞を收むるなり』
〔使徒行傳20章35節〕35 我すべての
事に
於て
例を
示せり、
即ち
汝らも
斯く
働きて、
弱󠄃き
者󠄃を
助け、また
主イエスの
自ら
言ひ
給ひし
「與ふるは受くるよりも幸福󠄃なり」との
御言を
記憶すべきなり』
〔ロマ書16章12節〕12 主に
在りて
勞せしツルパナとツルポサとに
安否を
問へ。
主に
在りて
甚く
勞せし
愛するペルシスに
安否を
問へ。
〔コリント前書3章9節〕9 我らは
神󠄃と
共に
働く
者󠄃なり。
汝らは
神󠄃の
畠なり、また
神󠄃の
建󠄄築物なり。
〔コリント前書15章10節〕10 然るに
我が
今の
如くなるは、
神󠄃の
恩惠に
由るなり。
斯てその
賜はりし
御惠は
空󠄃しくならずして、
凡ての
使󠄃徒よりも
我は
多く
働けり。これ
我にあらず、
我と
偕にある
神󠄃の
恩惠なり。
〔コリント前書16章16節〕16 われ
汝らに
勸󠄂む、
斯のごとき
人々また
凡て
之とともに
働きて
勞する
者󠄃に
服󠄃せよ。
〔コリント後書6章1節〕1 我らは
神󠄃とともに
働く
者󠄃なれば、
神󠄃の
恩惠を
汝らが
徒らに
受けざらんことを
更󠄃に
勸󠄂む。
〔ピリピ書2章16節〕16 斯て
我が
走りしところ、
勞せしところ、
空󠄃しからず、キリストの
日に、われ
誇ることを
得ん。
〔ピリピ書4章3節〕3 また
*眞󠄃實に
我と
軛を
共にする
者󠄃よ、なんぢに
求む。この
二人の
女を
助けよ。
彼らはクレメンス
其のほか
生命の
書に
名を
錄されたる
我が
同勞者󠄃と
同じく、
福󠄃音󠄃のために
我とともに
勤󠄃めたり。[*或は「眞󠄃實なるスンズゲよ」と譯す。]
〔テモテ前書4章10節〕10 我らは
之がために
勞し、かつ
苦心す、そは
我ら
凡ての
人、
殊に
信ずる
者󠄃の
救主なる
活ける
神󠄃に
望󠄇を
置けばなり。
rule
〔ルカ傳12章42節〕42 主いひ
給ふ
『主人が時に及びて僕どもに定の糧を與へさする爲に、その僕どもの上に立つる忠實にして慧󠄄き支󠄂配󠄃人は誰なるか、
〔ロマ書12章8節〕8 或は
勸󠄂をなす
者󠄃は
勸󠄂をなし、
施す
者󠄃はをしみなく
施し、
治むる
者󠄃は
心を
盡して
治め、
憐憫をなす
者󠄃は
喜びて
憐憫をなすべし。
〔テサロニケ前書5章12節〕12 兄弟よ、
汝らに
求む。なんぢらの
中に
勞し、
主にありて
汝らを
治め、
汝らを
訓戒する
者󠄃を
重んじ、
〔テモテ前書3章5節〕5 (
人もし
己が
家を
理むることを
知らずば、
爭でか
神󠄃の
敎會を
扱ふことを
得ん)
〔ヘブル書13章7節〕7 神󠄃の
言を
汝らに
語りて
汝らを
導󠄃きし
者󠄃どもを
思へ、その
行狀の
終󠄃を
見てその
信仰に
效へ。
〔ヘブル書13章17節〕17 汝らを
導󠄃く
者󠄃に
順ひ
之に
服󠄃せよ、
彼らは
己が
事を
神󠄃に
陳ぶべき
者󠄃なれば、
汝らの
靈魂のために
目を
覺しをるなり。
彼らを
歎かせず、
喜びて
斯く
爲さしめよ、
然らずば
汝らに
益󠄃なかるべし。
〔ヘブル書13章24節〕24 汝らの
凡ての
導󠄃く
者󠄃、および
凡ての
聖󠄃徒に
安否を
問へ。イタリヤの
人々、なんぢらに
安否を
問ふ。
the elders
〔テモテ前書5章1節〕1 老人を
譴責すな、
反つて
之を
父󠄃のごとく
勸󠄂め、
若き
人を
兄弟の
如くに、
word
〔テモテ前書4章6節〕6 汝もし
此等のことを
兄弟に
敎へば、
信仰と
汝の
從ひたる
善き
敎との
言にて
養󠄄はるる
所󠄃のキリスト・イエスの
良き
役者󠄃たるべし。
〔テモテ前書4章16節〕16 なんぢ
己とおのれの
敎とを
愼みて
此等のことに
怠るな、
斯くなして
己と
聽く
者󠄃とを
救ふべし。
〔テモテ後書4章2節〕2 なんぢ
御言を
宣傳へよ、
機を
得るも
機を
得ざるも
常に
勵め、
寛容と
敎誨とを
盡して
責め、
戒め、
勸󠄂めよ。
聖󠄃書に『穀󠄃物を碾す牛に口籠を繋くべからず』また『勞動人のその價を得るは相應しきなり』と云へばなり。
For the scripture saith, Thou shalt not muzzle the ox that treadeth out the corn. And, The labourer is worthy of his reward.
The labourer
〔レビ記19章13節〕13 汝の
鄰󠄄人を
虐󠄃ぐべからずまたその
物を
奪ふべからず
傭人の
値を
明朝󠄃まで
汝の
許に
留めおくべからず
〔申命記24章14節〕14 困苦る
貧󠄃き
傭人は
汝の
兄弟にもあれ
又󠄂は
汝の
地にてなんぢの
門の
內に
寄寓る
他國の
人にもあれ
之を
虐󠄃ぐべからず
〔申命記24章15節〕15 當日にこれが
値をはらふべし
日の
入るまで
延󠄅すべからず
其は
貧󠄃き
者󠄃にてその
心にこれを
慕へばなり
恐らくは
彼ヱホバに
汝を
訴ふるありて
汝罪を
獲ん
〔マタイ傳10章10節〕10 旅󠄃の嚢も、二枚の下衣も、鞋も、杖ももつな。勞動人の、その食󠄃物を得るは相應しきなり。
〔ルカ傳10章7節〕7 その家にとどまりて、與ふる物を食󠄃ひ飮みせよ。勞働人のその値を得るは相應しきなり。家より家に移るな。
Thou
〔コリント前書9章9節〕9 モーセの
律法に『
穀󠄃物を
碾す
牛には
口籠を
繋くべからず』と
錄したり。
神󠄃は
牛のために
慮ぱかり
給へるか、
〔コリント前書9章10節〕10 また
專ら
我等のために
之を
言ひ
給ひしか、
然り、
我らのために
錄されたり。それ
耕󠄃す
者󠄃は
望󠄇をもて
耕󠄃し、
穀󠄃物をこなす
者󠄃は
之に
與る
望󠄇をもて
碾すべきなり。
the scripture
〔ロマ書4章3節〕3 聖󠄃書に
何と
云へるか『アブラハム
神󠄃を
信ず、その
信仰を
義と
認󠄃められたり』と。
〔ロマ書9章17節〕17 パロにつきて
聖󠄃書に
言ひ
給ふ『わが
汝を
起󠄃したるは
此の
爲なり、
即ち
我が
能力を
汝によりて
顯し、
且わが
名の
全󠄃世界に
傳へられん
爲なり』と。
〔ロマ書11章2節〕2 神󠄃はその
預じめ
知り
給ひし
民を
棄て
給ひしにあらず。
汝らエリヤに
就きて
聖󠄃書に
云へることを
知らぬか、
彼イスラエルを
神󠄃に
訴へて
言ふ、
〔ガラテヤ書3章8節〕8 聖󠄃書は
神󠄃が
異邦󠄆人を
信仰に
由りて
義とし
給ふことを
知りて、
預じめ
福󠄃音󠄃をアブラハムに
傳へて
言ふ『なんぢに
由りて、もろもろの
國人は
祝󠄃福󠄃せられん』と。
〔ヤコブ書4章5節〕5 聖󠄃書に『
神󠄃は
我らの
衷に
住󠄃ませ
給ひし
靈を、
妬むほどに
慕ひたまふ』と
云へるを
虛しきことと
汝ら
思ふか。
長老に對する訴訟󠄃は二三人の證人なくば受くべからず。
Against an elder receive not an accusation, but before two or three witnesses.
before
無し
receive
〔ヨハネ傳18章29節〕29 爰にピラト
彼らの
前󠄃に
出でゆきて
言ふ『この
人に
對して
如何なる
訴訟󠄃をなすか』
〔使徒行傳24章2節~24章13節〕2 パウロ
呼び
出されたれば、テルトロ
訴へ
出でて
言ふ『ペリクス
閣下よ、われらは
汝によりて
太平󠄃を
樂しみ、~
(13) いま
訴へたる
我が
事につきても
證明すること
能はざるなり。
〔使徒行傳25章16節〕16 我は
答へて、
訴へらるる
者󠄃の
未だ
訴ふる
者󠄃の
面前󠄃にて
辯明する
機を
與へられぬ
前󠄃に
付すは、ロマ
人の
慣例にあらぬ
事を
吿げたり。
〔テトス書1章6節〕6 長老は
責むべき
所󠄃なく、
一人の
女の
夫にして、
子女もまた
放蕩をもて
訴へらるる
事なく、
服󠄃從せぬことなき
信者󠄃たるべきなり。
two
〔申命記17章6節〕6 殺すべき
者󠄃は
二人の
證人または
三人の
證人の
口に
依てこれを
殺すべし
惟一人の
證人の
口のみをもて
之を
殺すことは
爲べからず
〔申命記19章15節〕15 何の
惡にもあれ
凡てその
犯すところの
罪は
只一人の
證人によりて
定むべからず
二人の
證人の
口によりまたは三
人の
證人の
口によりてその
事を
定むべし
〔申命記19章18節〕18 然る
時士師詳細にこれを
査べ
視󠄃るにその
證人もし
僞妄の
證人にしてその
兄弟にむかひて
虛妄の
證をなしたる
者󠄃なる
時は
〔申命記19章19節〕19 汝兄弟に
彼が
蒙らさんと
謀れる
所󠄃を
彼に
蒙らし
斯して
汝らの
中より
惡事を
除くべし
〔マタイ傳18章16節〕16 もし聽かずば一人・二人を伴󠄃ひ往󠄃け、これ二三の證人の口に由りて、凡ての事の慥められん爲なり。
〔ヨハネ傳8章17節〕17 また汝らの律法に、二人の證は眞󠄃なりと錄されたり。
〔コリント後書13章1節〕1 今われ
三度なんぢらに
到らんとす、
二三の
證人の
口によりて
凡てのこと
慥めらるべし。
〔ヘブル書10章28節〕28 モーセの
律法を
蔑する
者󠄃は
慈悲を
受くることなく、
二三人の
證人によりて
死に
至る。
罪を犯せる者󠄃をば衆の前󠄃にて責めよ、これ他の人をも懼れしめんためなり。
Them that sin rebuke before all, that others also may fear.
rebuke
〔レビ記19章17節〕17 汝心に
汝の
兄弟を
惡むべからず
必ず
汝の
鄰󠄄人を
勸󠄂戒むべし
彼の
故によりて
罪を
身にうくる
勿れ
〔ガラテヤ書2章11節~2章14節〕11 然れどケパがアンテオケに
來りしとき
責むべき
事のありしをもて、
面前󠄃これと
諍ひたり。~
(14) 然れど
我かれらが
福󠄃音󠄃の
眞󠄃理に
循ひて
正しく
步まざるを
見て、
會衆の
前󠄃にてケパに
言ふ『なんぢユダヤ
人なるにユダヤ
人の
如くせず、
異邦󠄆人のごとく
生活せば、
何ぞ
强ひて
異邦󠄆人をユダヤ
人の
如くならしめんとするか』
〔テモテ後書4章2節〕2 なんぢ
御言を
宣傳へよ、
機を
得るも
機を
得ざるも
常に
勵め、
寛容と
敎誨とを
盡して
責め、
戒め、
勸󠄂めよ。
that others
〔申命記13章11節〕11 然せばイスラエルみな
聞て
懼れ
重ねて
斯る
惡き
事を
汝らの
中に
行はざらん
〔申命記19章20節〕20 然せばその
遺󠄃れる
者󠄃等聞て
畏れその
後かさねて
斯る
惡き
事を
汝らの
中におこなはじ
〔申命記21章21節〕21 然る
時は
邑の
人みな
石をもて
之を
擊殺すべし
汝かく
汝らの
中より
惡事を
除き
去べし
然せばイスラエルみな
聞て
懼れん
〔使徒行傳5章5節〕5 アナニヤこの
言をきき、
倒れて
息絕ゆ。これを
聞く
者󠄃みな
大なる
懼を
懷く。
〔使徒行傳5章11節〕11 爰に
全󠄃敎會および
此等のことを
聞く
者󠄃みな
大なる
懼を
懷けり。
〔使徒行傳19章17節〕17 此の
事エペソに
住󠄃む
凡てのユダヤ
人とギリシヤ
人とに
知れたれば、
懼かれら
一同のあひだに
生じ、
主イエスの
名崇めらる。
〔テモテ前書1章20節〕20 その
中にヒメナオとアレキサンデルとあり、
彼らに
瀆すまじきことを
學ばせんとて
我これをサタンに
付せり。
われ神󠄃とキリスト・イエスと選󠄄ばれたる御使󠄃たちとの前󠄃にて嚴かに汝に命ず、何事をも偏󠄃り行はず、偏󠄃頗なく此等のことを守れ、
I charge thee before God, and the Lord Jesus Christ, and the elect angels, that thou observe these things without preferring one before another, doing nothing by partiality.
charge
〔テモテ前書6章13節〕13 われ
凡ての
物を
生かしたまふ
神󠄃のまへ、
及びポンテオ・ピラトに
向ひて
善き
言明をなし
給ひしキリスト・イエスの
前󠄃にて
汝に
命ず。
〔テモテ後書2章14節〕14 汝かれらに
此等のことを
思出さしめ、かつ
言爭する
事なきやう
神󠄃の
前󠄃にて
嚴かに
命ぜよ、
言爭は
益󠄃なくして
聞く
者󠄃を
滅亡に
至らしむ。
〔テモテ後書4章1節〕1 われ
神󠄃の
前󠄃また
生ける
者󠄃と
死にたる
者󠄃とを
審かんとし
給ふキリスト・イエスの
前󠄃にて、その
顯現と
御國とをおもひて
嚴かに
汝に
命ず。
partiality
〔マラキ書2章9節〕9 汝らは
我道󠄃を
守らず
法をおこなふに
當りて
人に
偏󠄃りし
故にわれも
汝らを
一切の
民の
前󠄃に
輕められまた
賤められしむ
〔ヤコブ書2章1節~2章4節〕1 わが
兄弟よ、
榮光の
主なる
我らの
主イエス・キリストに
對する
信仰を
保たんには、
人を
偏󠄃り
視󠄃るな。~
(4) 汝らの
中にて
區別をなし、また
惡しき
思をもてる
審判󠄄人となるに
非ずや。[*或は「汝らの心の中に矛盾あり」と譯す。]
〔ヤコブ書3章17節〕17 されど
上よりの
智慧󠄄は
第一に
潔󠄄よく、
次󠄄に
平󠄃和・
寛容・
溫順また
憐憫と
善き
果とに
滿ち、
人を
偏󠄃り
視󠄃ず、
虛僞なきものなり。
that
〔詩篇107章43節〕43 すべて
慧󠄄者󠄃はこれらのことに
心をよせヱホバの
憐憫をさとるべし
〔詩篇119章34節〕34 われに
智慧󠄄をあたへ
給へ さらば
我なんぢの
法をまもり
心をつくして
之にしたがはん
〔マタイ傳28章20節〕20 わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
the elect
〔マタイ傳16章27節〕27 人の子は父󠄃の榮光をもて、御使󠄃たちと共に來らん。その時おのおのの行爲に隨ひて報ゆべし。
〔マタイ傳25章41節〕41 斯てまた左にをる者󠄃どもに言はん「詛はれたる者󠄃よ、我を離れて惡魔󠄃とその使󠄃らとのために備へられたる永遠󠄄の火に入れ。
〔ペテロ後書2章4節〕4 神󠄃は
罪を
犯しし
御使󠄃たちを
赦さずして
地獄に
投げいれ、
之を
黑闇の
穴󠄄におきて
審判󠄄の
時まで
看守し、
〔ユダ書1章6節〕6 又󠄂おのが
位を
保たずして
己が
居所󠄃を
離れたる
御使󠄃を、
大なる
日の
審判󠄄まで
闇黑のうちに
長久の
繩󠄂目をもて
看守し
給へり。
〔ヨハネ黙示録12章7節~12章9節〕7 斯て
天に
戰爭おこれり、ミカエル
及びその
使󠄃たち
龍󠄇とたたかふ。
龍󠄇もその
使󠄃たちも
之と
戰ひしが、~
(9) かの
大なる
龍󠄇、すなはち
惡魔󠄃と
呼ばれ、サタンと
呼ばれたる
全󠄃世界をまどはす
古き
蛇は
落され、
地に
落され、その
使󠄃たちも
共に
落されたり。
〔ヨハネ黙示録14章10節〕10 必ず
神󠄃の
怒の
酒杯に
盛󠄃りたる
混りなき
憤恚の
葡萄酒を
飮み、かつ
聖󠄃なる
御使󠄃たち
及び
羔羊の
前󠄃にて
火と
硫黃とにて
苦しめらる
可し。
without preferring
〔レビ記19章15節〕15 汝審判󠄄をなすに
方りて
不義を
行なふべからず
貧󠄃窮󠄃者󠄃を
偏󠄃り
護べからず
權ある
者󠄃を
曲て
庇くべからず
但公󠄃義をもて
汝の
鄰󠄄を
審判󠄄べし
〔申命記1章7節〕7 汝ら
身を
轉らして
途󠄃に
進󠄃みアモリ
人の
山に
往󠄃き
其に
鄰󠄄れる
處々に
往󠄃き
平󠄃野 山地 窪地 南の
地 海󠄃邊󠄎 カナン
人の
地レバノンおよび
大河ユフラテ
河に
到れ
〔申命記33章9節〕9 彼はその
父󠄃またはその
母につきて
言り
我はこれを
見ずと
又󠄂彼は
自己の
兄弟を
認󠄃ずまた
自己の
子等を
顧󠄃みざりき
是はなんぢの
言に
遵󠄅がひ
汝の
契󠄅約を
守りてなり
〔箴言18章5節〕5 惡者󠄃を
偏󠄃視󠄃るは
善らず
審判󠄄をなして
義者󠄃を
惡しとするも
亦善らず
〔ルカ傳20章21節〕21 其の
者󠄃どもイエスに
問ひて
言ふ『
師よ、
我らは
汝の
正しく
語り、かつ
敎へ、
外貌を
取らず、
眞󠄃をもて
神󠄃の
道󠄃を
敎へ
給ふを
知る。
〔使徒行傳15章38節〕38 パウロは
彼が
曾てパンフリヤより
離れ
去りて
勤󠄃勞のために
共に
往󠄃かざりしをもて
伴󠄃ふは
宣しからずと
思ひ、
〔コリント後書5章16節〕16 されば
今より
後われ
肉󠄁によりて
人を
知るまじ、
曾て
肉󠄁によりてキリストを
知りしが、
今より
後は
斯の
如くに
知ることをせじ。
輕々しく人に手を按くな、人の罪に與るな、自ら守りて潔󠄄くせよ。
Lay hands suddenly on no man, neither be partaker of other men's sins: keep thyself pure.
Lay
〔使徒行傳6章6節〕6 使󠄃徒たちの
前󠄃に
立てたれば、
使󠄃徒たち
祈󠄃りて
手をその
上に
按けり。
〔使徒行傳13章3節〕3 爰に
彼ら
斷食󠄃し、
祈󠄃りて、
二人の
上に
手を
按きて
往󠄃かしむ。
〔テモテ前書4章14節〕14 なんぢ
長老たちの
按手を
受け、
預言によりて
賜はりたる
賜物を
等閑にすな。
〔テモテ後書1章6節〕6 この
故に、わが
按手に
因りて
汝の
內に
得たる
神󠄃の
賜物をますます
熾んにせんことを
勸󠄂む。
〔ヘブル書6章2節〕2 また
各樣のバプテスマと
按手と、
死人の
復活と
永遠󠄄の
審判󠄄との
敎の
基を
置かずして、
完全󠄃に
進󠄃むべし。
keep
〔使徒行傳18章6節〕6 然るに、
彼ら
之に
逆󠄃ひ、かつ
罵りたれば、パウロ
衣を
拂ひて
言ふ『なんぢらの
血は
汝らの
首に
歸すべし、
我は
潔󠄄よし、
今より
異邦󠄆人に
往󠄃かん』
〔使徒行傳20章26節〕26 この
故に、われ
今日なんぢらに
證す、われは
凡ての
人の
血につきて
潔󠄄よし。
〔テモテ前書4章12節〕12 なんぢ
年若きをもて
人に
輕んぜらるな、
反つて
言にも、
行狀にも、
愛にも、
信仰にも、
潔󠄄にも、
信者󠄃の
模範となれ。
neither
〔エペソ書5章11節〕11 實を
結ばぬ
暗󠄃き
業に
與する
事なく
反つて
之を
責めよ。
〔ヨハネ黙示録18章4節〕4 また
天より
他の
聲あるを
聞けり。
曰く『わが
民よ、かれの
罪に
干らず、
彼の
苦難󠄄を
共に
受けざらんため、その
中を
出でよ。
suddenly
〔テモテ前書3章6節〕6 また
新に
敎に
入りし
者󠄃ならざるべし、
恐らくは
傲慢になりて
惡魔󠄃と
同じ
審判󠄄を
受くるに
至らん。
〔テモテ前書3章10節〕10 先づ
彼らを
試みて
責むべき
所󠄃なくば、
執事の
職に
任ずべし。
〔テモテ後書2章2節〕2 且おほくの
證人の
前󠄃にて
我より
聽きし
所󠄃のことを
他の
者󠄃に
敎へ
得る
忠實なる
人々に
委ねよ。
〔テトス書1章5節~1章9節〕5 わが
汝をクレテに
遣󠄃し
置きたる
故は、
汝をして
缺けたる
所󠄃を
正し、
且わが
命ぜしごとく
町々に
長老を
立てしめん
爲なり。~
(9) 敎に
適󠄄ふ
信ずべき
言を
守る
者󠄃たるべし。これ
健󠄄全󠄃なる
敎をもて
人を
勸󠄂め、かつ
言ひ
逆󠄃ふ
者󠄃を
言伏することを
得んためなり。
今よりのち水のみを飮まず、胃のため、又󠄂しばしば病に罹る故に、少しく葡萄酒を用ひよ。
Drink no longer water, but use a little wine for thy stomach's sake and thine often infirmities.
(Whole verse)
〔レビ記10章9節~10章11節〕9 汝も
汝の
子等も
集會の
幕屋にいる
時には
葡萄酒と
濃酒を
飮なかれ
恐くは
汝等死ん
是は
汝らが
代々永く
守るべき
例たるべし~
(11) 又󠄂ヱホバのモーセによりて
吿たまひし
一切の
法度をイスラエルの
子孫に
敎ふることを
得んがためなり
〔詩篇104章15節〕15 人のこころを
歡ばしむる
葡萄酒 ひとの
顏をつややかならしむるあぶら
人のこころを
强からしむる
糧どもなり
〔箴言31章4節~31章7節〕4 レムエルよ
酒を
飮は
王の
爲べき
事に
非ず
王の
爲べき
事にあらず
醇醪を
求むるは
牧伯の
爲すべき
事にあらず~
(7) かれ
飮てその
貧󠄃窮󠄃をわすれ
復その
苦楚を
憶はざるべし
〔エペソ書5章18節〕18 酒に
醉ふな、
放蕩はその
中にあり、
寧ろ
御靈にて
滿され、
〔テモテ前書3章3節〕3 酒を
嗜まず、
人を
打たず、
寛容にし、
爭はず、
金を
貪らず、
〔テモテ前書4章4節〕4 神󠄃の
造󠄃り
給へる
物はみな
善し、
感謝󠄃して
受くる
時は
棄つべき
物なし。
〔テトス書1章7節〕7 それ
監督は
神󠄃の
家司なれば、
責むべき
所󠄃なく、
放縱ならず、
輕々しく
怒らず、
酒を
嗜まず、
人を
打たず、
恥づべき
利を
取らず、
〔テトス書2章3節〕3 老いたる
女にも
同じく、
淸潔󠄄にかなふ
行爲をなし、
人を
謗らず、
大酒の
奴隷とならず、
善き
事を
敎ふる
者󠄃とならんことを
勸󠄂めよ。
或人の罪は明かにして先だちて審判󠄄に往󠄃き、或人の罪は後にしたがふ。
Some men's sins are open beforehand, going before to judgment; and some men they follow after.
(Whole verse)
〔エレミヤ記2章34節〕34 また
汝の
裾に
辜なき
貧󠄃者󠄃の
生命の
血ありわれ
盜人の
穿󠄂たる
所󠄃にて
之を
見ずしてすべて
此等の
上にこれを
見る
〔使徒行傳1章16節~1章20節〕16 『
兄弟たちよ、イエスを
捕ふる
者󠄃どもの
手引となりしユダにつきて、
聖󠄃靈ダビデの
口によりて
預じめ
言ひ
給ひし
聖󠄃書は、かならず
成󠄃就せざるを
得ざりしなり。~
(20) それは
詩篇󠄂に
錄して 「
彼の
住󠄃處は
荒れ
果てよ、
人その
中に
住󠄃はざれ」と
云ひ、
又󠄂「その
職はほかの
人に
得させよ」と
云ひたり。
〔使徒行傳5章1節~5章11節〕1 然るにアナニヤと
云ふ
人、その
妻サツピラと
共に
資󠄄產を
賣り、~
(11) 爰に
全󠄃敎會および
此等のことを
聞く
者󠄃みな
大なる
懼を
懷けり。
〔使徒行傳8章18節〕18 使󠄃徒たちの
按手によりて
其の
御靈を
與へられしを
見て、シモン
金を
持ち
來りて
言ふ、
〔ガラテヤ書5章19節~5章21節〕19 それ
肉󠄁の
行爲はあらはなり。
即ち
淫行・
汚穢・
好色・~
(21) 猜忌・
醉酒・
宴樂などの
如し。
我すでに
警めたるごとく、
今また
警む。
斯ることを
行ふ
者󠄃は
神󠄃の
國を
嗣ぐことなし。
〔テモテ後書4章10節〕10 デマスは
此の
世を
愛し、
我を
棄ててテサロニケに
往󠄃き、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマテヤに
往󠄃きて、
〔ペテロ後書2章20節〕20 彼等もし
主なる
救主イエス・キリストを
知るによりて
世の
汚穢をのがれしのち、
復これに
纒󠄂はれて
敗くる
時は、その
後の
狀は
前󠄃よりもなほ
惡しくなるなり。
〔ペテロ後書2章21節〕21 義の
道󠄃を
知りて、その
傳へられたる
聖󠄃なる
誡命を
去り
往󠄃かんよりは、
寧ろ
義の
道󠄃を
知らぬを
勝󠄃れりとす。
斯のごとく善き業も明かなり、然らざる者󠄃も遂󠄅には隱るること能はず。
Likewise also the good works of some are manifest beforehand; and they that are otherwise cannot be hid.
cannot
〔詩篇37章5節〕5 なんぢの
途󠄃をヱホバにゆだねよ
彼によりたのまば
之をなしとげ
〔詩篇37章6節〕6 光のごとくなんぢの
義をあきらかにし
午日のごとくなんぢの
訟󠄃をあきらかにしたまはん
〔マタイ傳6章3節~6章6節〕3 汝は施濟をなすとき、右の手のなすことを左の手に知らすな。~
(6) なんぢは祈󠄃るとき、己が部屋にいり、戶を閉ぢて、隱れたるに在す汝の父󠄃に祈󠄃れ。さらば隱れたるに見給ふなんぢの父󠄃は報い給はん。
〔ルカ傳11章33節〕33 誰も燈火をともして、穴󠄄藏の中または升の下におく者󠄃なし。入り來る者󠄃の光を見んために、燈臺の上に置くなり。
the good
〔マタイ傳5章16節〕16 斯のごとく汝らの光を人の前󠄃にかがやかせ。これ人の汝らが善き行爲を見て、天にいます汝らの父󠄃を崇めん爲なり。
〔使徒行傳9章36節〕36 ヨツパにタビタと
云ふ
女の
弟子あり、その
名を
譯すれば
*ドルカスなり。
此の
女は、ひたすら
善き
業と
施濟とをなせり。[*「かもしか」の意。]
〔使徒行傳10章22節〕22 かれら
言ふ『
義人にして
神󠄃を
畏れ、ユダヤの
國人の
中に
令聞ある
百卒長コルネリオ、
聖󠄃なる
御使󠄃より、
汝を
家に
招きて、その
語ることを
聽けとの
吿を
受けたり』
〔使徒行傳16章1節~16章3節〕1 斯てパウロ、デルベとルステラとに
到りたるに、
視󠄃よ、
彼處にテモテと
云ふ
弟子あり、その
母は
信者󠄃なるユダヤ
人にて、
父󠄃はギリシヤ
人なり。~
(3) パウロかれの
共に
出で
立つことを
欲したれば、その
邊󠄎に
居るユダヤ
人のために
之に
割󠄅禮を
行へり、その
父󠄃のギリシヤ
人たるを
凡ての
人の
知る
故なり。
〔使徒行傳22章12節〕12 爰に
律法に
據れる
敬虔の
人にして
其の
町に
住󠄃む
凡てのユダヤ
人に
令聞あるアナニヤという
者󠄃あり。
〔ガラテヤ書5章22節〕22 然れど
御靈の
果は
愛・
喜悅・
平󠄃和・
寛容・
仁慈・
善良・
忠信・
〔ピリピ書1章11節〕11 イエス・キリストによる
義の
果を
充して、
神󠄃の
榮光と
譽とを
顯さん
事を。
〔テモテ前書3章7節〕7 外の
人にも
令聞ある
者󠄃たるべし、
然らずば
誹謗と
惡魔󠄃の
羂とに
陷らん。